【事例】アパート・ビル共有持分をスピード売却!査定額+300万で売却
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【事例】アパート・ビル共有持分をスピード売却!査定額+300万で売却

【事例】アパート・ビル共有持分をスピード売却!査定額+300万で売却

「共有名義のビルを売るには、他の共有者を説得して、全員の同意を得るしかない」 ……そう思い込んでいませんか?

実は、他の共有者がどれほど反対していても、あなた自身の「持分(権利)」だけなら、誰の同意も得ずに今すぐ売却できるんです。

なぜ、大手不動産会社が「売れない」と断った物件が、中央プロパティーでは依頼からわずか1週間で、しかも査定額より300万円も高く売れたのか。その根拠は、共有持分に特化した「独自の入札制度」と、投資家ネットワークにあります。

文京区の一等地にある空きビルをめぐり、八方塞がりの状況から「査定額+300万」で売却できた竹内さん(仮名)の成功事例を詳しくご紹介します。

「親族に知られず、まずは自分の持分の価値を知りたい」という方へ。
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相談時の状況:大手不動産会社で「売却不可」と断られた空きビル

代々親族で共有してきた文京区のオフィスビル。母の他界により、その持分を私が相続することになった竹内さん(仮名)。老朽化でテナントが入っていない「空きビル」状態だったため、竹内さん自身は、早期の全体売却を望んでいました。

  • 立ちはだかる壁
    共有者の一人が売却に猛反対。他の共有者も入院中で、意思確認すらできない。
  • 大手の回答
    相談した大手不動産会社からは「共有者全員の同意がなければ、一歩も進めない」と門前払い。

「資産価値があるうちに手放したいが、親族の同意が得られない……」。八方塞がりの中、竹内さんは共有持分専門の中央プロパティーに辿り着きました。

中央プロパティーの提案:叔母の承諾なしで「自分の持分」だけを売却

竹内さんが驚いたのは、最初の電話相談で告げられた「法的な事実」でした。

  • 同意不要の原則
    ビル全体を売るには全員の同意が必要だが、「自分の持分(1/3)」だけを売るならば、他の共有者の承諾は一切不要
  • 早期現金化のメリット
    空きビルのまま放置して固定資産税を払い続けるリスクを避け、価値が高いうちに確実に現金化する出口戦略を提示。

「大手では教えてもらえなかった方法がある」。竹内さんは、共有者間の不毛な交渉を諦め、自身の持分のみを売却する決意を固めました。

解決の結果:わずか1週間で5名が応札!査定額+300万の逆転成約

文京区という好立地を最大限に活かすため、中央プロパティー独自の「ポスティングシステム(入札制度)」による販売活動を開始しました。

【ここがポイント!】
「本当に持分だけで買い手が見つかるのか」という竹内さんの不安をよそに、正式依頼からわずか1週間で5名の投資家から購入希望が入りました。

当社が購入希望者間での条件調整を徹底して行った結果、最終的には当初の査定額を300万円も上回る高値での売却に成功したのです。

依頼から決済まで驚くほどのスピードで進み、竹内さんは「途方に暮れていた日々が嘘のようです」と晴れやかに語ってくださいました。

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【担当コンサルタント:松本の見解】

大手の「NO」が正解とは限りません。共有持分には「専門の売り方」があります

「大手不動産会社に断られたから、もうどうしようもない」……そう絶望して相談に来られる方は非常に多いです。しかし、実は大手不動産会社の多くは、ルールとして「共有持分のみの売却」を取り扱っていないだけであり、物件そのものに価値がないわけではありません。

大手不動産業者のビジネスモデルは、あくまで「全員の同意を得て、全体をきれいに売却する」ことを前提としています。親族間の複雑な権利調整や、法的なリスクが伴う持分売却は、効率や手間を重んじる大手のシステムでは「取り扱い対象外」とされてしまうのが実情です。

今回、竹内さんが成功した最大の理由は、大手の「NO」を市場の総意だと勘違いせず、専門の「出口」を探したことです。叔母様の説得という不可能なタスクに時間を使うのをやめ、価値が高い「今」、持分単体で流通させるプロに任せると決断されました。

文京区のビルという優良資産は、放置すれば老朽化が進み、固定資産税だけを垂れ流す「負の遺産」になりかねません。大手が扱わない特殊な権利だからこそ、入札制度という適正な市場で最高値を引き出し、将来のトラブルを未然に防いだ竹内さんの選択は、まさに「賢い資産防衛」と言えるでしょう。

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まとめ:共有名義の行き詰まりは、専門家への相談で打破できる

「大手で断られたから」と諦める必要はありません。

  • 共有者が売却に反対している、または連絡が取れない
  • 一棟ビルや土地の管理負担から早く解放されたい
  • 自分の持分だけでも、適正な価格(最高値)で売りたい

中央プロパティーでは、不動産鑑定士による精密査定と、投資家ネットワークを活かした入札制度で、あなたの権利を最高値で守ります。

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この記事の監修者

都丸 翔五トマル ショウゴ

社内弁護士

当社の専属弁護士として、相談者の抱えるトラブル解決に向けたサポートをおこなう。
前職では、相続によって想定外に負債を継承し経済的に困窮する相続人への支援を担当。これまでの弁護士キャリアの中では常に相続人に寄り添ってきた相続のプロフェッショナル。

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