書籍のご紹介

コンテンツ番号:663

[図解]実家の相続、今からトラブルなく準備する方法を
不動産相続のプロがやさしく解説します!

相続財産が多くなくても、家族仲が良くても、「実家の相続」によるトラブルは身近に起こり得ます。これまで2,500件のトラブル解決を手がけてきたプロフェッショナルが、実家を相続する際に見落としがちで、のちのち大きなトラブルにつながる「落とし穴」を、カラー図解を駆使してわかりやすく解説。
株式会社中央プロパティー代表取締役社長

松原 昌洙著

図解今からトラブルなく実家の相続準備をする方法

96頁 / 定価1,518円(税込)
[出版社名]クロスメディア・パブリッシング
[発行年月]2021年1月

家族内でトラブルになる「共有名義」の問題や、何も知らずに相続したことで地主とのトラブルになる「借地権」などの観点も含めて、やさしく解きほぐします。

主な内容

第1章普通の家庭で普通に起こる「実家の相続」をめぐるトラブル
第2章実家の共有名義をうまく処理できれば相続トラブルはほぼ解決
第3章知らないと大損する「借地権相続」への対処
第4章将来の実家の不動産相続をトラブルなく終えるために

不動産相続のプロが解決!
危ない実家の相続

2,500件のトラブル解決を手がけたプロが解説する、「家族がモメない方法」
株式会社中央プロパティー代表取締役社長

松原 昌洙著

不動産相続のプロが解決!危ない実家の相続|著|松原昌洙

192頁 / 定価1,650円(税込)
[出版社名]毎日新聞出版
[発行年月]2020年7月

家族内でトラブルになる「共有名義」の問題や、何も知らずに相続したことで地主とのトラブルになる「借地権」などの観点も含めて、やさしく解きほぐします。

主な内容

序章どうして我が家にトラブルが!?
不動産相続の落とし穴
第1章「普通の家庭」でなぜ不動産のトラブルが起こるのか
第2章誰にでも関係し得る「共有名義不動産」
第3章借地権の相続で損をしないために
第4章40年ぶりの相続法改正で更なる問題が!?
第5章未来の相続のために、今からできること

全国の書店にて好評発売中!
WEBで購入する場合は下記よりどうぞ

相続の落とし穴!共有名義不動産
想い出がきれいなうちにトラブル解決

好評につき2冊目を発売!豊富なトラブル事例でより分かりやすくなりました。
株式会社中央プロパティー代表取締役社長

松原 昌洙著

相続の落とし穴!|共有名義の不動産|想い出がきれいなうつにトラブル解決|著|松原昌洙

232頁 / 定価1,620円(税込)
[出版社名]合同フォレスト
[発行年月]2018年6月

相続後に誰にでも起こり得る不動産のトラブルを回避せよ!
相続後に共有名義不動産を持った方、
これから持つ可能性のある方へ、
実際のトラブル事例と、その解決方法を大公開!
最初は些細な問題でも、時間の経過とともにみるみる肥大!
家族関係がこじれる前に、今すぐ動き出しましょう!!

第1位|不動産一般書籍部門|amazon|2018年6月15日

主な内容

第1章相続トラブルはひとごとではない
第2章相続トラブル回避のために覚えておきたいこと
第3章親から相続した住まいでモメています
第4章放置したままの空き家や空き地、どうにかしたい
第5章共有している収益不動産、どう処理する?
第6章地主とのトラブル、回避できませんか
第7章いざというときのために知っておきたい大切なこと

あぶない!! 共有名義不動産

相続で引き継いだ、夫婦で購入した、友人と共同で出資した「共有名義不動産」のトラブルは後を絶たない。
株式会社中央プロパティー代表取締役社長

松原 昌洙著

あぶない!!共有名義不動産|著|松原昌洙

203頁 / 定価800円(税別)
[出版社名]幻冬舎メディアコンサルティング
[発行年月]2017年5月

本書では、独断で全体を売却できず、一方的に共有関係を解消することもできない共有名義不動産のトラブル典型例を完全網羅。

トラブル解決実績2,000件以上のプロが、親族や友人と揉め事を起こさない、共有名義不動産を負の遺産として子や孫に引き継がせないために“今すぐ”すべき対策を指南。

第1位|不動産一般書籍部門|amazon|2017年6月度調べ

主な内容

第1章「とりあえず共有名義」がトラブルのもと
第2章売ることも買い取ることもできず塩漬け状態に安易な名義の共有が招いたトラブル19の事例
第3章一刻も早い決断がカギを握る塩漬け状態の共有名義を解消する7つの手法
第4章二度とトラブルに巻き込まれないために相続発生・物件購入時の注意点

著者紹介

株式会社中央プロパティー代表取締役社長 松原 昌洙

株式会社中央プロパティー代表取締役社長
松原 昌洙

1970年生まれ。
2011年に業界で唯一、共有名義不動産の仲介を扱う株式会社中央プロパティーを創業。
弁護士、司法書士、不動産鑑定士などの専門家とともに問題解決に取り組む体制を確立し、現在までに約2,500件のトラブル解決を手がける。

宅地建物取引士、住宅ローンアドバイザー(社団法人全日本不動産協会認定)、 相続アドバイザー(NPO法人相続アドバイザー協議会認定)、一般社団法人相続支援協会 代表理事

私の会社では共有者間で生じたトラブルを2,500件以上解決してきました。その経験から、共有名義不動産の問題は、それぞれの状況に応じた適切な手段を選択することによって確実に回避・解決できると断言できます。もし既に共有不動産を持っており、トラブルの種となるおそれがあるならば、直ちに共有状態を解消しておくべきです。

親族や友人と揉め事を起こしたくない。共有名義不動産を負の遺産として子や孫に引き継がせたくない。そう願うならば、“今すぐ”に対策を講じることが不可欠になります。そのために本書が少しでも役に立つのであれば、これに勝る喜びはありません。