離婚後の共有名義マンションを解消!元夫に知られず持分売却した成功事例
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離婚後の共有名義マンションを解消!元夫に知られず持分売却した成功事例

離婚後の共有名義マンションを解消!元夫に知られず持分売却した成功事例

「離婚して10年、元夫名義が残ったままのマンションをどうにかしたい……」 「でも、今さら連絡を取って揉めるのは絶対に嫌だ」 ……そう一人で悩んでいませんか?

実は、元夫の同意も連絡も一切不要で、あなたの権利(持分)だけをスマートに手放し、現金化する方法があるんです。

なぜ、他の買取業者が提示した「安値」ではなく、中央プロパティーでは納得の高値で売却できたのか。その根拠は、安く買い叩く「買取」ではなく、投資家が競り合う「仲介・入札制度」にあります。

千葉県船橋市のマンションをめぐり、長年のモヤモヤを解消して「自由」を手に入れたTさん(40代)の解決ストーリーをご紹介します。

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相談時の状況:離婚から10年、放置された「元夫との共有名義」

10年前に離婚したTさん。当時、資金を出し合って購入した船橋市のマンションは、どちらも住まない「空き家」のまま放置されていました。

  • お金の負担
    住んでいない家の管理費と固定資産税を払い続ける日々。
  • 精神的な重荷
    不動産を通じて元夫とつながっていることへのストレス。
  • 動けない理由
    売却したいが、今さら元夫に連絡を取るのが怖くて、解決を先送りにしていた。

「このまま一生、過去を引きずりたくない」。意を決したTさんは、共有持分に特化した中央プロパティーの門を叩きました。

解決の鍵:実は「仲介」が最も高く売れる。買取業者との決定的な違い

「共有持分は安く買い取られるもの」――そう思われがちですが、実は売り方一つで価格は大きく変わります。

多くの業者が「自社で安く買い取る」ことを目的とする中、中央プロパティーが提案したのは、全国の投資家へ広く情報を届ける「仲介・入札制度」でした。

【ここがポイント!】

  • 買取業者:自社利益のために「安く買う」のが目的。
  • 中央プロパティー(仲介):投資家同士を競わせるため「最高値」で売るのが目的。

他社の強引な勧誘に不信感を抱いていたTさんは、リスクや法律知識を丁寧に説明する松本の誠実な対応と、最も高い査定額を根拠に、売却を依頼されました。

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成功の根拠:弁護士が「盾」となり、元夫との接触をゼロに

Tさんが最も恐れていたのは「売却後に元夫からクレームが来ること」でした。

中央プロパティーでは、初回面談から弁護士が同席。 「自己持分の売却は法的に完全に自由であること」「売却後に何かあっても弁護士が窓口となりサポートすること」を明確に伝え、不安を解消しました。

結果、依頼からわずか1週間で購入希望者が現れ、スピード成約。 元夫と一度も連絡を取ることなく、法的に安全な形で共有関係を解消することができました。

【担当コンサルタント:松本の見解】

離婚時の「共有名義」放置は禁物!時間が経つほど解決は困難になります

離婚時に「いつか話し合えばいい」と先送りにした共有名義は、実は時間が経過するほど解決のハードルが飛躍的に上がっていきます。

今回のTさんのように10年が経過すると、相手の生活状況や再婚の有無、心理的な距離感が変わり、ますます直接の交渉は不可能になります。さらに放置し続ければ、相手側に相続が発生して面識のない親族が共有者になったり、物件自体が老朽化して資産価値が下がったりと、「負の連鎖」が止まりません。

Tさんが今回成功した最大の要因は、「これ以上、過去のしがらみを未来へ持ち越さない」と決断されたことです。

相手との接触を避け、弁護士という法的な盾と、入札制度という経済的な武器を正しく使うことで、10年間のモヤモヤをわずか1週間で解消できました。

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まとめ:離婚後の共有名義は早めの解消が大切!

「元夫との共有名義、いつかどうにかしなきゃ……」と思いつつ、月日が流れていませんか?放置し続けることは、将来のあなたに大きなリスクを背負わせる行為です。

  1. 相手との関係が変わる前に
    再婚や転居などで連絡が取れなくなると、いざ売却したい時に法的な手続きが何倍も複雑になります。
  2. 資産価値が高いうちに
    マンションは築年数が経つほど価格が下がります。少しでも高く現金化するなら、一日でも早い決断が有利です。
  3. 精神的な自由を手に入れるために
    不動産という細い糸でつながり続けるストレスは、想像以上に重いものです。物理的に切り離すことで、本当の意味での「再出発」が可能になります。

中央プロパティーなら、相手と一切接触することなく、弁護士のサポートを受けながら安全に持分を売却できます。

  • 相手に連絡せず、あなたの持分だけで売却可能です。
  • 弁護士がサポートするから、売却後も安心です。
  • 独自の入札制度なら、買取業者より高く売れる可能性があります。

あなたのプライバシーと権利は、最優先に守ります。まずはご相談ください。

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この記事の監修者

都丸 翔五トマル ショウゴ

社内弁護士

当社の専属弁護士として、相談者の抱えるトラブル解決に向けたサポートをおこなう。
前職では、相続によって想定外に負債を継承し経済的に困窮する相続人への支援を担当。これまでの弁護士キャリアの中では常に相続人に寄り添ってきた相続のプロフェッショナル。

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