共有持分(名義)の不動産

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共有持分を購入する海外投資家が増えている理由

コンテンツ番号:3684

海外投資家が
増える理由

首都圏を中心に空室率が上昇

共有持分を積極的に購入する海外投資家が増えている理由とは?

2015年1月1日からの相続税増税対策で、アパート建築が一気に増加した背景もあり、首都圏を中心に賃貸物件の空室率が上昇しています。投資用不動産として人気だった都内の中古ワンルームマンションは、ここ数年価格が上昇、利回りは下降傾向に。新築ワンルームマンションも価格の高騰が続き、利回りも年々下降傾向にあり、4%前後となっています。

二次相続(代襲相続)による共有名義、相続による共有名義、夫婦による共有名義のグラフ

一方、共有名義不動産のトラブルから、一戸建てやマンションの共有持分のみを売却する所有者も急増しています。
売りに出された共有持分は、利回りも安定した実績があるため、海外の投資家に人気があります。

そのため、共有名義の持分は、海外投資家の所有が増加の一途を辿っています。

また、従来のアパート経営やワンルームマンションの購入による不動産投資は、賃料の下落や空室によるリスクが増していることも、共有持分の売却市場の拡大につながっています。

  • 競合が少ない
    権利関係が難しく、専門性が高いので、一般の不動産会社の参入障壁が高くなっています。
    現在、共有持分の売買を専門的に仲介できる不動産が少ないため、適正な価格で購入しやすい状況です。

  • 不動産投資案件としての実績
    2,500件を超える共有持分の相談実績があり、独自で築きあげてきた海外投資家ネットワークにより、不動産投資実績を積み重ねています。
    また、エージェントとして投資家との信頼関係を構築しています。

  • 郊外や地方の物件も投資対象に
    通常、投資用物件は首都圏の一部に限定されますが、共有持分は空室リスクを考える必要性がないため、郊外や地方の物件も安価で利回りが期待できます。複数のポートフォリオでリスクを分散したい海外投資家に人気の理由になっています。

  • 成長性のあるニッチな不動産市場
    ワンルームマンションなどの投資用不動産市場が飽和状態の中、相続や離婚による共有名義不動産のトラブルが急増しています。そのため、「共有持分」の売買市場は拡大傾向にあります。