共有物分割請求すれば解決しますか?どのような方法がありますか?

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共有物分割請求の場合、裁判所は現物分割、代償分割、換価分割の3つの中から判決を下します。
共有物分割請求の申立ては共有者であれば誰でも可能ですが、他共有者の意向もあり希望通りの分割になることはほとんどありません。
解決に至らず協議は平行線を辿り精神的な負担が増え、結果的に競売判決(換価分割)になる場合が多いのが現状です。
このように任意での協議で共有者全員の合意が得られない場合、調停もしくは訴訟という形で裁判所の力を借り手続きを進めることになります。

  • 相続不動産の場合、共有物分割請求を行うためにはまずは、相続人全員で遺産分割協議を整えなければならず、未分割の状態(遺産共有)では共有者の相続人であっても共有物分割請求の申立てができないことに注意しましょう

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