松原 昌洙 | 中央プロパティーの専門家紹介
中央プロパティー代表取締役 /
宅地建物取引士
松原 昌洙
宅地建物取引士

CENTURY21 中央プロパティー 代表取締役/宅地建物取引士
都内金融機関、不動産会社での経験を経て、2011年に株式会社中央プロパティーを設立。長年にわたり不動産業界の最前線で活躍する相続不動産のプロフェッショナル。
共有不動産をはじめとした相続トラブルや、空き家問題の解決、そして共有持分の売買においてこれまでに1,000件以上サポートしてきた実績を持つ。
「遺言書だけでは守れない共有名義不動産の相続トラブル解決法」をはじめ多くの著書を出版。メディア出演やセミナー登壇実績も豊富で、説明がわかりやすいと評価を得ている。

CENTURY21・中央プロパティーとは

代表者メッセージ
当社は共有名義等の特殊な不動産を専門的に取り扱う数少ない不動産仲介業者です。 昨今、相続トラブルや親族間トラブルの一つの類型として、共有名義不動産(共有持分)の相談が増えております。 夫婦円満、兄弟仲が良ければ共有名義であっても買い替えや、売却の際にトラブルになることはありませんが、不幸にして離婚をすることになったり、兄弟同士(親族)が不動産をめぐって感情的にこじれてしまうと、共有名義の不動産は“負の遺産”へと変化します。そして不動産の「共有状態を解消したい!」というご相談は、感情的なトラブル、金銭的なトラブルが複雑に絡み合っていることがほとんどで、身内同士で話がこじれると、心理的にも大きなストレスがかかるほか、自分が住んでいない家や、収益を生まない不動産は名義が共有であっても財産としての実質的な価値はありません。大幅な権利の制限がある不動産の共有状態はお客様にとっても他の共有者にとってもメリットはなく、解決すべき問題であるという点は、共有者間で意思が合致することでもあります。 私たちは共有不動産の相談を受けた場合、共有持分専門スタッフと各専門家らが協議し、すでに共有状態にあるお客様には、共有関係をいかにして解消するのか、また、共有名義になる前のお客様には、トラブル回避に有効な家族信託のスキームを検討し、お客様が望む解決案を聞いた上で、事例をまじえて実態に即した対策及びご提案をさせていただきます。 負の遺産を子や孫に引き継がせないために、ぜひ、一度ご相談ください。
代表取締役社長 松原 昌洙