センチュリー21中央プロパティー

   

共有名義の実情

中央プロパティーは、共有名義不動産に強い
センチュリー21唯一の専門家集団です。

共有名義の不動産トラブル解決実績が2,000件以上

親が亡くなり相続により兄弟姉妹で引き継いだ実家、夫婦共同でローンを組んで買ったマイホーム。このような複数で共有状態にある「共有名義不動産」をめぐるトラブルが後を絶ちません。

共有名義であることで問題を抱えている全国の方から共有不動産問題の専門家である私たち中央プロパティーには年間500件以上の相談が寄せられ累計2,000件を超えるトラブルを解決してきました。

以下のような共有不動産問題でお困りの方は、専門家チームにご相談ください。無料で問題解決のための具体的なご提案をいたします。

共有持分の専門家チーム

急増する共有名義不動産トラブルの相談内容とは?

仲の良かった兄弟姉妹が相続の際に実家は売却せず「とりあえず共有でもとう」と共有名義で所有することにしたが、今では口も聞かない冷え切った関係性に。

私たちに寄せられるご相談のおよそ80%が相続や二次相続で不動産を複数人で所有することになったケースです。

共有名義トラブル解決相談数

家族や親族の住まいを相続してトラブルになるケース

  • 不動産を売却したいが、共有者の同意を得られず「売りたくても売れない!」
  • 「共有名義不動産に住んでいる兄が賃料を払ってくれない!」
  • 「私は、住んでないのに税金を払わされている!」
  • 共同で相続した実家の売り値をめぐって揉め事に!
  • 共有者の姉が実家の売却に突然反対しだした!
  • 共有名義不動産を弟たちが勝手に売りにだした!
  • 姉が持分比率以上の権利を要求してきた!
  • 土地の持分と区分所有権を兄に売りたい!

家族や親族の住まいを相続してトラブルになるケース

不動産を売却したいが、共有者の同意が得られず「売りたくても売れない」

両親が他界し実家を兄弟で相続しました。兄弟間は疎遠で仲が悪いため遺産分割の話も平行線となりまとまらず、とりあえずその場は共有名義として相続登記することで話を終えました。 それから既に10年の月日が流れ、実家には長兄が住んでおり売却したくても意見がまとまらず困っております。兄に持分の買取を依頼しても、「そんなお金はない」、「両親の面倒を見たのは私なんだと逆に持分をただ同然の価格でよこせ」と言う始末です。月日が流れることで、兄弟間の仲も一層険悪となり、手のつけられない状況になってきました。私も歳を重ねこの問題を子供たちに負の財産として相続しないようしたいと考えています。

共有名義となっている収益不動産をめぐるトラブル

  • 兄が貸しているアパートの家賃を分配してくれない!
  • 姉が家賃を負担せずに共有名義のアパートに住んでいる!
  • 共有者の叔父が土地の持分だけを買取ろうとする!
  • 収益ビルの持分の売却を法人から求められた!
  • 相続した10戸の区分マンション。姉と揉める前に売却したい!

共有名義となっている収益不動産をめぐるトラブル

相続した収益不動産は叔父が管理し、収益の配分を受けておらずその恩恵を得ていない。

両親の実家がある福岡に祖父から相続したいくつかの不動産があります。この度父が他界し、その不動産を相続することになりました。その中には収益ビルやアパートがあるということを今回初めて知りました。ただ管理は疎遠となっている叔父が管理をしており父とも仲が悪く、収益の配分も受けていなかったようです。 私が相続したのを機に叔父に持分の売却や収益の配分を相談しましたが、まったく話を受け入れてもらえませんでした。法的処置に出る手もありますがそれにかける時間や心労を考えるとどのように手を打つべきか悩んでおります。

夫婦で共同購入した不動産をめぐるトラブル

  • 離婚協議中で私は慣れた家に住み続けたいが、夫は売却すると言っている
  • 離婚後も住宅ローンの名義変更ができなくて困っている
  • 元配偶者が共有持分を担保に借金をしていた!

夫婦で共同購入した不動産をめぐるトラブル

前妻と購入した不動産のローンがあり新しい生活を始められない

前妻と共有名義で不動産を購入し、離婚後もローンの支払いを行なっております。 数年前に今のパートナーと出会い新しい生活を始めようとマンションの購入を考えていますが、前妻と購入したマンションの残債があり新たに住宅ローンを組むことができず困っております。 またペアローンで組んだ共有名義ということもあり、私がローンの支払いをしていますが売却するにも前妻の同意が得られず売ることができません。


共有持分の詳しい解説は「共有名義不動産(共有持分)とは?」をご覧ください。

共有名義不動産の解決(分割)方法は?

亡くなった父の不動産分割

現物分割

土地などを分筆して共有している不動産をそれぞれの単独所有にする方法。もっとも一般的ですが土地の形状や道路状況などで難しいケースも。一戸建てやマンションなどの建物は現実的ではない解決方法です。

現物分割

代金分割(換価分割)

共有状態の不動産を一括売却し、その代金を持分割合に基づき配分する方法。共有者全員の同意が必要で、現金化するためトラブルになりにくい解決方法ですが特定の共有者が住んでいる場合、売却を拒むケースがあり。

代金分割

代償分割(価格賠償)

特定の共有者一人が不動産をすべて取得する代わりに、他の共有者に相当の代償金を支払う方法。全体の不動産を取得(吸収)する共有者に支払い能力が求められ代償金の価格について、適正価格の算出が必要である。

代償分割(価格賠償)

上記方法が取れない場合は、持分のみ売却するという方法があります。

よくある質問

共有持分を高く売るにはどうしたらいいのでしょうか?

高く売却する一番の方法は不動産を全体で売却し、持分比率に合わせて分配することです。
共有者間の同意が得られず持分のみを売却する場合は、持分売却を専門的に取り扱う信頼できる仲介業者に依頼することをお勧めします。

共有持分を売却することは可能でしょうか?

自分の持分のみの売却は、他の共有者の同意なく単独で売却が可能です(民法206条) これは共有者全員の意思が纏まらない場合の有効な解決方法であり、親族間のもめ事から離脱でき、負の遺産を残さないための“切り札”といえます。

ただし、持分のみの売却は、流通性が乏しいため全体での売却に比べ価格が目減りしてしまうため、ある程度のリスクも認識しておきましょう。
また弁護士に相談すると共有物分割請求や裁判上の申し立てを進められますが、弁護士費用や長期にわたる裁判のストレスが続き心労も予想されますので注意が必要です。

共有持分を解消するにはどうしたらいいでしょうか?

共有名義不動産トラブルを解決する方法は、現物分割と代金分割(換価分割)、代償分割(価格賠償)の3つがあります。
共有者間が疎遠かつ仲が悪い場合、上記3つの方法で話が纏まらない可能性が非常に高いと言えます。その場合は、共有持分のみの売却に至るケースがほとんどです。

持分はいくらで売れますか?

共有持分という“権利”の売却となるので、不動産全体で売却した場合より価格は目減りします。
また他の共有者が住んでいるなど、状況や立地条件によって変動するので持分の専門仲介会社に相談することをお勧めします。

私が売却したあと共有者はどうなりますか?

既に共有者が住んでいる場合は、新しい共有者間で協議し継続して住むことができます。

共有名義不動産トラブルの解決策をご提案します。

共有持分の売却について

2000件を超える解決実績

動画でわかる!共有名義不動産

主な7つの解決方法

家族信託のすすめ

共有名義の不動産 基礎知識

書籍の紹介

メディア出演 掲載実績

国内の共有持分売買市場について

借地権・底地も専門仲介で売却!

共有持分の専門家(弁護士)

共有名義不動産でお悩みの方は、専門家への無料相談をご活用ください。

共有名義不動産の専門家である私たちが、問題解決を図るため、早期に共有状態を解消するための最適なアドバイスやご提案をいたします。

お客様相談室お客様相談室

お電話でかんたんにお話頂いた後、ご面談が必要かどうかご判断いただいても結構です。

無料相談

相談の流れ

相談の流れ

私たちは共有不動産のご相談を受けた場合、各専門家らが協議し、共有関係をいかにして解消するのか、
お客様が望む解決案を聞いた上で、実態に即したご提案をさせていただきます。

共有名義不動産トラブルの解決策をご提案します。

共有持分の売却について

2000件を超える解決実績

動画でわかる!共有名義不動産

主な7つの解決方法

家族信託のすすめ

共有名義の不動産 基礎知識

書籍の紹介

メディア出演 掲載実績

国内の共有持分売買市場について

借地権・底地も専門仲介で売却!