分筆(登記)とは

   

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作成日:2016.12.22

分筆(登記)とは

コンテンツ番号:1879

分筆(登記)

意義:「登記簿上2つの土地に分けることをいいます。」

※対義語は合筆

解説

alt分筆(登記)

登記簿上の変更をせずに、建築基準法を満たす机上の土地の線引きを「分割」といいます。分筆は土地の分割とは異なり、分けられた2つの土地が登記上別々の土地になります。

分筆登記がなされると、分筆された土地には新たな地番がつけられ、独立した土地として登記され、公図(地図)にも分筆した線が引かれ新たな地番が記載されます。

土地を分筆する主なケースとしては次のようなものがあります。

・土地の一部を売買する場合

・土地の一部の地目が異なる場合

・相続した土地を相続人で分ける場合

・共有の土地を分筆し、単有に変える場合

・融資を受けて家を建てる際に、利用しない土地を分ける場合

等があります。

alt分筆(登記)

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