事例でわかる!不動産「共有持分」の売却について

「 月別アーカイブ:2017年10月 」 一覧

持分の交換

10年前に父Aが亡くなり、アパート2棟(同敷地内甲・乙)を遺産分割協議により兄弟2人で相続を受け、各不動産については共有持分(2分の1ずつ)として相続登記が完了しました。 しかし、兄から会社の資金繰り

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兄弟間でのトラブル

父が残した自宅を兄弟で共有し、家賃収入を得ています。 ところが、弟が勝手に自宅を売りに出しています。 このようなことは許されるのでしょうか。 ※また、この売却している自宅の共有持分が兄:弟=1:9の割

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共有名義不動産のトラブルを避ける遺産分割協議

父が亡くなり、遺産分割協議をしており、不動産について兄弟間でどのようにすべきか結論が出ません。「いっそうのこと、相続分の割合で共同相続し、しばらくは共有で、後になって考えようか。」と話していますが、問

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中途半端な遺言(遺言書が中途半端でもめてしまった事例)

先日父が亡くなったのですが(相続人はA~Cの兄弟の3人)、遺言書が二つでてきました。①遺言書:甲地(評価額9000万円)をABCに相続させ、同様の割合で共有する②遺言書:甲地(評価額9000万円)をA

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⑰「不動産仲介業者」を活用した共有不動産トラブルの解決法

前回は、共有不動産のトラブルに強い司法書士、弁護士の選び方を解説しました。今回は、「不動産仲介業者」を活用した共有不動産トラブルの解決法を見ていきます。第三者的な立場からサポートが可能な不動産仲介業者

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⑯共有不動産のトラブルに強い司法書士、弁護士の選び方

前回は、共有不動産の鑑定評価について解説しました。今回は、共有不動産のトラブルに強い司法書士、弁護士の選び方を見ていきます。司法書士にも「専門分野」がある共有状態を解消した場合には、持分登記の抹消を行

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⑮共有不動産の鑑定評価・・・具体的な「3つの方法」とは?

前回は、不動産の共有名義人の一人が「行方不明」の場合の対応について解説しました。今回は、不動産の鑑定方法を見ていきます。客観的な基準に基づいて行われる「鑑定業務」第11回で述べたように、持分を処分する

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⑭行方不明の共有者…「失踪宣告」の申立てを活用した不動産売却

前回は、不動産の共有名義人の一人が「行方不明」の場合の対応を解説しました。今回は、「失踪宣告」の申立てを活用して、共有不動産を売却する方法を見ていきます。不在者を死亡したものとみなす「失踪宣告」前回の

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⑬不動産の共有名義人の一人が「行方不明」の場合は?

前回は、借地権の売却において、地主に承諾を拒否された場合について解説しました。今回は、不動産の共有名義人の一人が「行方不明」の場合の対応について見ていきます。共有名義不動産の売却には共有者全員の同意が

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⑫借地権の売却・・・地主の承諾が得られない場合の対応

前回は、共有名義の収益不動産に関して、他の持分を第三者に取得された場合について解説しました。今回は、借地権の売却において、地主の承諾が得られない場合の対応を見ていきます。地主の承諾に代わる「賃借権譲渡

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共有部分のご相談なら!
持分の交換a
持分の交換

10年前に父Aが亡くなり、アパート2棟(同敷地内甲・乙)を遺産分割協議

兄弟間でのトラブルa
兄弟間でのトラブル

父が残した自宅を兄弟で共有し、家賃収入を得ています。 ところが、弟が勝

共有名義不動産のトラブルを避ける遺産分割協議a
共有名義不動産のトラブルを避ける遺産分割協議

父が亡くなり、遺産分割協議をしており、不動産について兄弟間でどのように

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中途半端な遺言(遺言書が中途半端でもめてしまった事例)

先日父が亡くなったのですが(相続人はA~Cの兄弟の3人)、遺言書が二つ

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⑰「不動産仲介業者」を活用した共有不動産トラブルの解決法

前回は、共有不動産のトラブルに強い司法書士、弁護士の選び方を解説しまし

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