事例でわかる!不動産「共有持分」の売却について

「 月別アーカイブ:2017年09月 」 一覧

【ビジネスフラッシュ2nd Stage~企業が輝くとき~】出演しました。

弊社代表が「ビジネスフラッシュ2nd Stage~企業が輝くとき~」に出演させて頂きました。相続で共有名義不動産を所有するにあたって、どういった問題・トラブルが発生するのかMCの元サッカー日本代表の宮

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逸失利益

意義:本来得られるべきにもかかわらず、債務不履行・不法行為が生じたことにより得られなくなった利益のこと。※得べかりし利益(うべかりしりえき)ともいいます。1、債務不履行による場合民法415条:「債務者

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当社が掲載されましたのでお知らせしますダイヤモンド・セレクト 2017年11月号 相続・贈与・事業承継 決定版 2017年9/28発売 対象者が10万人に激増! どうする相続税!?購買はこちら(リンク

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動機の錯誤

民法95条:「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったときは、無効とする。ただし、表意者に重大な過失があったときは、表意者は、自らその無効を主張することができない。」例えば、Aが100万円で不動産を買

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第三者詐欺

意義:詐欺を行なったのが取引などの相手方ではなく、第三者が詐欺を行なう場合のこと民法96条1項:「詐欺又は強迫による意思表示は、取り消すことができる。」同条2項:「相手方に対する意思表示について第三者

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遺言作成に一人の子供が関与

被相続人の遺言を同居の子供が書かせていますがこれは認められるのでしょうか?場合によっては相続権が無くなる場合があります。民法967条:「遺言は、自筆証書、公正証書又は秘密証書によってしなければならない

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地目が畑の場合共有持分の処分

地目が畑の場合共有持分は売却できますか?地目変更をすれば処分することができます。土地というのは、用途に従い地目というものが決められています。 この地目のなかで田、畑になっているものを「農地」といいこの

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相続発生時の注意点

被相続人Aには相続人BC(いずれもAの子)がいました。Aは生前事業を行っていましたが、家族には内緒にし、A名義で多額の借金を抱えていました。 BはAの残した甲土地の相続分を早速登記・売却、その現金で車

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共有者間で共有不動産の分割協議がまとまらない。

現在、土地をABCがそれぞれ持ち分3分の1ずつで共有していますが、共有者間で共有地の分割協議がまとまらずに、共有物分割訴訟を提起し、裁判中です。 しかし、弁護士からは換価競売の可能性があります。と言わ

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公正証書遺言書と相続登記

AとBの父が亡くなりました。 その後、父が作成した公正証書遺言書の存在が明らかとなり、その中では、「ABに2分の1ずつ本件甲土地を相続させる」旨の遺言がありました。 しかし、Bは勝手に本件甲土地を単独

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共有部分のご相談なら!
共同訴訟
共同訴訟(固有必要的共同訴訟)

民事訴訟法38条:「訴訟の目的である権利又は義務が数人について共通であ

相続分の譲渡a
相続分の譲渡

相続分の譲渡とは何ですか?意義:相続分譲渡とは相続権を有する人が、自分

遺留分を意識した遺言の作り方a
遺留分を意識した遺言の作り方

遺言書を作成しようとしていますが、遺留分を侵害しない遺言書を作る方がい

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持分の交換

10年前に父Aが亡くなり、アパート2棟(同敷地内甲・乙)を遺産分割協議

兄弟間でのトラブルa
兄弟間でのトラブル

父が残した自宅を兄弟で共有し、家賃収入を得ています。 ところが、弟が勝

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