事例でわかる!不動産「共有持分」の売却について

「 月別アーカイブ:2017年05月 」 一覧

贈与

贈与意義:当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与えることを内容とする契約【詳細解説】民法549条:「贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾をすることによっ

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占有

占有意義:占有権→物に対する事実上の支配という状態そのもの【詳細解説】民法180条:「占有権は、自己のためにする意思をもって物を所持することによって取得する。」 占有そのもの自体を法は保護しようという

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弊社が執筆した本が出版されました

弊社が執筆した本が出版されましたAmazonや全国の書店にてお買い求めいただけます。見かけたらぜひお手にとってご覧くださいませ。  【書籍名】あぶない!!共有名義不動産【著者】松原昌洙【出版社】幻冬舎

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時効(援用、中断)

2017/05/29 | 用語集 , , ,

時効の援用:時効の制度を利用する意思を相手に伝えること。時効の中断:時効期間の進行を中断させることができるという制度です。※時効が中断すると,それまで進行してきた時効期間はリセット。時効の援用民法14

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錯誤

意義:表示行為から推測される表意者の意思と真意が一致せず、表意者自身がそのことについて気づいていないこと ※いわゆる「勘違い」です。【詳細解説】民法95条:「意思表示は、法律行為の要素に錯誤があったと

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契約締結上の過失

意義:契約締結の段階またはその準備段階における契約締結を目指す一方当事者の過失のこと【詳細解説】本来契約に至っていない場合には、当事者は何も義務を負っていないため、契約前の責任追及はできないのが原則で

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共有されない相続財産

相続財産は遺産分割協議が終了するまでは、共有状態と聞きますが、共有にならない相続財産はありますか?あります。【詳細解説】共有される財産の代表例は土地や建物の不動産です。それでは、共有されない相続財産に

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不動産相続登記の期限

2017/05/23 | 相談事例, 豆知識

不動産の相続登記(名義変更)はいつまでにしなければならないの? 相続登記には期限がありません。しかし、早めに登記をしておいた方が良いです。

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不動産の共有相続のデメリット

不動産を共同相続した場合のデメリットとは? 【詳細解説】  不動産を共同相続するとどのようなデメリットがあるのでしょうか・・・ 民法898条:相続人が

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第三者の共有解消方法

CはAから土地を譲り受けました。この土地はAの父から相続された土地であり、相続人はAの他にBがいます。※Aは自己の法定相続分である2分の1をCに譲渡しました。その後CはBとの共有関係を解消したいと思う

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共有部分のご相談なら!
共同訴訟
共同訴訟(固有必要的共同訴訟)

民事訴訟法38条:「訴訟の目的である権利又は義務が数人について共通であ

相続分の譲渡a
相続分の譲渡

相続分の譲渡とは何ですか?意義:相続分譲渡とは相続権を有する人が、自分

遺留分を意識した遺言の作り方a
遺留分を意識した遺言の作り方

遺言書を作成しようとしていますが、遺留分を侵害しない遺言書を作る方がい

持分の交換a
持分の交換

10年前に父Aが亡くなり、アパート2棟(同敷地内甲・乙)を遺産分割協議

兄弟間でのトラブルa
兄弟間でのトラブル

父が残した自宅を兄弟で共有し、家賃収入を得ています。 ところが、弟が勝

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