事例でわかる!不動産「共有持分」の売却について

「 月別アーカイブ:2017年03月 」 一覧

相続欠格

相続欠格意義:相続資格がある者が被相続人や他の相続人の生命や遺言行為に対して、故意の侵害をした場合に、相続権を失わせること相続人となることができるのは、子・直系尊属または兄弟姉妹、それに配偶者です。た

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相続回復請求権

相続回復請求権意義:相続権を侵害されている本当の相続人が,相続権がないにもかかわらず相続権を主張して相続財産を占有する者に対し,その相続財産の自己への回復を求める権利民法884条:「相続回復の請求権は

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相続能力(特に胎児)

相続能力(特に胎児)意義:相続人となることができる一般的資格のこと相続人は、相続開始時点つまり被相続人が死亡した時点において生存していなければならない、というのが大原則です。民法第886条1項:「胎児

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相続人不存在

相続人不存在意義:被相続人が死亡したが、その者の相続財産を相続する者がいない場合をいいます。被相続人が死亡した場合妻や子などの相続人がいれば、その者に被相続人の相続財産は相続されます。では、相続人が不

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不動産質

不動産質意義:不動産に質権を設定することまず、「質権」とは質権設定者(債務者または第三者)から受け取った物を債権者が占有し、その物について他の債権者を差し置いて優先的に弁済を受けることができる権利です

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物権的請求権

物権的請求権意義:物権の円満な状態を妨害、または妨害されるおそれがある場合に、権利者が一定の行為を請求する権利物権はその物を排他的に利用する権利です。 (※これに対し、債権は特定の人にあることを要求す

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譲渡担保

譲渡担保意義:債務者または第三者(物上保証人)の財産の所有権その他の財産権を担保として債権者に譲渡し、債務が弁済された場合はその権利が設定者に復帰し、債務不履行の場合はその権利を債権者に帰属させること

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共有者の明渡請求

■共有者の一部の者が共有物を第三者に無償で賃貸した場合に、それを承認していない他の共有者の明渡請求ABさんは甲建物を共有していましたが、Bさんが勝手にCさんに建物をただで貸してしまいました(使用貸借)

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共有者が勝手に変更行為を加えた場合

共有者が勝手に変更行為を加えた場合共有者の一人が共有物に勝手に変更を加えた場合、他の共有者は原状回復を請求できるか。請求できます。これに関する判例を見てみましょう。♦参考判例最高裁平成10年3月24日

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債権者代位権と共有物分割請求

債権者代位権と共有物分割請求AさんはBさんにお金を貸していますが、返してくれません。 Bさんには預貯金が無く、他の兄弟との共有状態の土地だけあります。 債権をできるだけ多く回収する方法はありませんか?

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共有部分のご相談なら!
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持分の交換

10年前に父Aが亡くなり、アパート2棟(同敷地内甲・乙)を遺産分割協議

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兄弟間でのトラブル

父が残した自宅を兄弟で共有し、家賃収入を得ています。 ところが、弟が勝

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共有名義不動産のトラブルを避ける遺産分割協議

父が亡くなり、遺産分割協議をしており、不動産について兄弟間でどのように

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中途半端な遺言(遺言書が中途半端でもめてしまった事例)

先日父が亡くなったのですが(相続人はA~Cの兄弟の3人)、遺言書が二つ

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⑰「不動産仲介業者」を活用した共有不動産トラブルの解決法

前回は、共有不動産のトラブルに強い司法書士、弁護士の選び方を解説しまし

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